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順風満保は要注意

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順風満保は要注意
順風満帆(ジュンプウマンパン)船に張った帆が風を受けていっぱいに膨らみ勢いよく進むことから物事が順調に進むことをいいます。

実際のクルージングでは水面が穏やかで船が気持ちよく進んでいるときほど気象情報はこまめにチェックするそうです。
異常なしの安全安心航行がずっと続いているうちはいいのですが、「なにかがおかしいぞ」と思ったときは、時すでに遅しという危険が伴うためだそうです。

長距離ドライブ時、天気も良く前後に車がない時などは気分が良くなりついつい制限速度を超えてスピードを出してしまい「ヒヤッ」としたことありませんか。

仕事も順調にいっているときほど慎重さが求められます。テンポ良く工程が進むことは歓迎すべきことですが、焦りすぎや見切り発進には用心したいものです。
うまくいっているときほど「見落としはないか?」「後回しにしたことはないか?」「定常処理は守ったか?」など問題意識を持つことが必要ではないでしょうか。

先輩の助言に「好調なときほど危機が訪れるもの。問題ないと考える事が問題」とありました。勢いも大切ですが、思考の一部に置いておきたい事ですね。